| ようこそ |
ビデオ---オーストラリア・セント・ポールズ校 校長
マーガレット・ゴッダード
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ビデオ---関東国際高等学校KTV イントロダクション |
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| 世界教室とは? |
世界教室とは、様々な国際交流活動を指しています。現在、20の国と地域の23校がメンバー校となっており、インターネットを通じての交流や、メンバー校間での交換留学などが行われています。
その中で、最大の行事は「世界教室」―World School International Forum―です。年に一度、世界各地のメンバー校から若者が集い、「世界教室」の目的である理想の学校作りを目指しています。国や文化の枠を超えて友情を育み、「世界教室」後も交流を続けているのです。
本校は世界教室を通して、発展を続ける国際社会に必要とされる様々な知識や技術を、本校生徒だけでなく、メンバー校の生徒たちにも体験させているのです。
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| 世界教室の目的 |
1997年(平成9年)に関東国際学園理事長 松平正樹により始められた「世界教室」は、国際交流の機会を提供することによって、世界中の青少年や教員たちが共有できる真に国を越えた教育の組織を作ることを目的としています。「世界教室」参加者たちは、“世界標準―ワールドスタンダード”という考え方を受け入れ、理想とされる地球的視野をもった学校における授業案を作成しています。2006年は環境をテーマにオーストラリアのセント・ポールズ校で、2007年は再び本校で開催する予定です。
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| 世界教室2006開催地 |
セント・ポールズ校があるクイーンズランドの最高の自然環境は、環境の現状を見据え、持続可能な都市の創造についてのディスカッションを行うには最高のロケーションを提供しています。また、クィーンズランド工科大学と提携することによって、ハイレベルなアカデミックプログラムを組むことができました。
各メンバー校の代表は、フォーラムがキャンパスにて開催される間は、セント・ポールズ校がある北ブリスベンに住むホストファミリー宅に滞在し、その他、タレバッジェラ レクリエーションセンターとゴールドコーストのコーランコーブにて数日過ごすことになります。
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